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指導者インタビュー

『生涯使える英語力を身につける場所。それの場こそがEPSです!』(2/5)

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本物の英語力とは受信力と発信力のバランス

石井先生
今井先生,今日はどうぞ宜しくお願いいたします。
今井先生
こちらこそよろしくお願いします。
石井先生
今井先生はこの10年間,独自の英語教育方法で,数多くの生徒を難関高校や,かなりハイレベルな英語力がないと合格できない上智大学,早稲田大学などに進学させている実績をお持ちです。最近では,「EPSに行けば本物の英語力がつく!」という口コミ情報も広まっているようですが,まず,今井先生の目指す英語教育,そして本物の英語力とは何か?という質問からさせてください。
今井先生
まず,私が目指す英語教育は,学校英語と実用英語との融合です。中学や高校で英語ができるというのは言うまでもなく,生徒達が大学生や社会人になってからも生涯にわたって使える英語力の養成を目指しています。次に,英語力ですが,これは,英語を受信する力と,発信する力に分けられます。受信する力は英語を読んで聞く力,そして発信する力は英語を書いて話す力です。私が目指している英語力は,読む力と聞く力をバランスよく兼ね備えた状態です。読めて聞けるようなって,英語を使う機会が継続的に得られれば,自ずと書いたり話したりすることができるようになります。ですから,当校では,単に英文法を教えるだけではなく,私が“通訳訓練”と呼ぶ一連の訓練を通して,英語を読んだり聞いたりすることのできる子ども達を育てています。
石井先生
なるほど,英語の受信力と発信力のバランス!英語教育方法としては,まさに理想ともいえますね。実は私も20代前半の4年間,某予備校で中学生と高校生向けに英文法の講座講師をしていた経験があります。だからこそ,今井先生のコンセプトには強く共感できます。しかし,言うは易し(笑)。この理想教育の実現は簡単な事ではありませんよね?

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