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指導者インタビュー

『生涯使える英語力を身につける場所。それの場こそがEPSです!』(3/5)

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良質なオリジナル・テキストによる通訳訓練

今井先生
少しでも理想の英語教育に近づけるよう,子供達の反応を見ながら,年代によって教え方を変えたり,レッスン後にはEPSオリジナルの教材を書き換えたりしています。特に,教材に関しては,常に加筆修正を行っていますので,開校から10年経った今,教材は最高の形で仕上がっています。それでも,より良い教材を目指して,教材開発に取り組んでいます。
石井先生
まず,オリジナル・テキストにEPSの秘訣がありそうですね。 今井先生は受験生から根強い人気を誇る著書,『中学・高校英語が12日間でマスターできる』(DHC出版)も執筆されていますから,オリジナル・テキストの信頼性の高さは保証できますね。私も拝読しましたので,間違いありません。今は,私の家内が愛読中です(笑)。今井先生の著書は,TOEICに伸び悩む大学生にも薦めています。とても分かりやすい,基礎力が身につく名著だと思います。ところで,先ほど“通訳訓練”という意味ありげなキーワードがありました。オリジナル・テキストと通訳訓練がEPS英語教育のポイントのように思いますが,EPSで行う通訳訓練の内容を含め,大手予備校や大手塾との違いを,ズバリ!教えてください。
今井先生
当校では読む力と聞く力を1:1の割合で伸ばしていきます。一般的に,日本で教育を受けると,ある程度は読めても,聞くのは苦手というパターンに陥ってしまいます。それゆえ,学校英語や実用英語という言葉が存在するのでしょう。どちらも同じ英語のはずですが,前者は文字による知識,後者は音声によるスキルという意味合いがあります。大手予備校や大手塾では,前者のみを追及する教育が行われています。これに対して,当校では,中1の初めから,リピーティングやサイト・トランスレーションやリプロダクション(*1)などの通訳の基礎訓練を徹底的に行います。これによって,生徒達は,英語を英語の語順のまま理解できるようになりますし,読めるレベルで聞けるようにもなります。そもそも,帰り読み(*2)をしないことで,より速く読めるようになるわけですが,さらに聞けるようなることで,話されるスピードで英文が読めるようになります。近年,大学受験にしてもTOEICにしても,読解問題がかなり長文化しています。一昔前とは,比べられないほどの長さです。速読力は,単に英語の試験だけではなく,デジタル情報化時代を生き抜くための重要な能力ですね。
*1 サイトトランスレーションとは、英語をセンスグループ(意味の塊)単位で音読し、センスグループ単位で日本語に訳出していく訓練。リピーティングとは、しっかりと内容を理解した英文を使って、センスグループ単位にオウム返しに発声する訓練。リプロダクションとは、英語のセンスグループ単位で書かれた日本語を見ながら、英語の文を再生する訓練。いずれも、実際の通訳の基礎訓練を中学生でもできるようにアレンジしたものです。
*2 英語を日本語の語順に置き換えて読む方法。

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