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指導者インタビュー

『生涯使える英語力を身につける場所。それの場こそがEPSです!』(5/5)

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英語教育の先にあるもの

今井先生
英語はいつから始めても遅すぎることはありません。しかし,学生時代に英語が苦手だった大人の方にとっては,最初の一歩を踏み出すのは大変なことでしょうし,英語学習を習慣化できるまで継続することはかなり難しいことかもしれません。小さな子は,できるものは好きになります。中学生や高校生だって同じです。学校の英語のテストでよい点が取れると,また次もがんばろう,よい点を取ろう,という意識が芽生えるようです。ですから,英語教育が本格的に始まる中学の最初の段階で英語を得意にさせてあげることが何よりも重要です。当校を卒塾していったOBやOGには,大学在学中や大学卒業後に海外の大学や大学院に留学をする子も少なくありません。小さい頃から,彼らのことを知っていますが,どの子達も英語が好きだから,海外留学を決意したのでしょう。「好きこそ物の上手なれ」と言いますが,子どもたちを英語好きにさせる,そのためには英語を得意にさせるということが指導者である私の使命ですね
石井先生
子どもに自信をつけさせ伸ばしていく。英語教育に限らず,すべての教育の原点ですね!素晴らしいと思います。私も一人の大学教員として,今井先生の教育者としての使命感に強く共感します。 教育とは,Face to Face,Heart to Heart,人間力!で伝わっていくものではないでしょうか。指導者は良い教育メゾッド(方法)を有しているだけではダメで,使命感というフィロソフィー(哲学)が根底に必要ですね。そうでなければ“英語教育の先にあるもの”は子ども達に伝わりません。今井先生の子ども達への想いは,子ども達が一番良く知っているのだと思います。だからこそ,ほとんどの子ども達が小学校から高校まで辞めずに成績を伸ばしていく。単なる語学学校ではない,人生を生き抜く自信すなわち基礎力が養われるのでしょう。EPSの生徒は,幸せだと思います。
・・・・・・・ところで,私も昔ながらの典型的な日本人でして,英語は読めても,いまだに話すことは苦手なのです。大学院で留学生相手にJapanese Business Managementという英語の講座を受け持っていますが,どうしても壁というか限界を感じてしまいます。本物の英語力が無い証拠です。今井先生,どうしたら良いでしょうか?私もEPSでやりなおしたい!社会人コースも,早く作ってくださいよ!(笑)
今井先生
(苦笑い)

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